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今週の土曜はスペイン坂に行こうか

ヒルクライム、今度の土曜はスペイン坂に行こうか -TSUTAYA online

9月30日に発売されたニューシングル「春夏秋冬」が爆発的話題を集めているヒルクライムが、10月24日(土)16:00より放送のTOKYO FM「DOCOMO DREAM CALL」に生出演する。



ヒルクライム 春夏秋冬


サビの部分は耳に残りやすいかな。
前にこんなことを言ったけれど・・・。

なぜこのヒルクライム売れたか。

春は桜。
夏は海。
秋は紅葉。
冬は雪。

この当たり前すぎる情景。
絞らず全てを言っている辺りが象徴的。

静かに入るイントロ。
クラシカルな旋律。
妙なラップ。
弦の音。
キラキラ。
「今年」という言葉。
「どこにいこうか」という言葉。
「あなた」という言葉。
ゥー。
安心感のある言葉のオンパレード。
プラネット音。
聞いたことのあるフレーズ、安心感。
あ、沖縄いきたい。

という構成。
うん、にくいねえ。
今更納得。勝手に。

要するに一度聞くと、どこかには「共感」できて、
「あ、この曲いい!」って思えるんじゃないでしょうか。

ちなみに今のをこなれた文章にすると、こうなります。

ラップは日本情緒を垣間見せるリリックをクラブ育ちのスキルで放ち、トラックはピアノやストリングスの柔らかな音像にアクの強いビートを潜ませるという、クラブにもJ-POPにも寄り過ぎることのない、新たなスタイルを彼らは生み出している。楽曲を聴いていても、耳障りがよいだけに、漠然と聴くこともできるのだけれど、ある時ふと新鮮な要素が織り込まれていることに気付き、驚かされたりする。それこそが彼らの面白味なのだ。

※引用元
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ヒルクライムがヒットした理由が分からない
ヒルクライム、着うたチャートなど8部門で1位獲得 -Yahoo!ミュージック- いい曲だというのは、よく分かるのですが、 なぜ、今回こんなに売れ...

コメント

同感。
リンキンのインジエンドと同じ文法だな。
Re: タイトルなし
>しんやさん

コメントありがとうございます!

それ、よく分かります。
彼らの曲にヒルクライムほどのキャッチーさがあるかどうかは不明だけど、
曲の構成は似てますよね。

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