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HOME>■日常の独り言

容疑者Xの献身

東野圭吾と言えば、中学校時代に読んだ『パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)』以来、特に何も読んでいなかったのだけれど、今回映画化になったこともあり、興味が出て、読んでみた。



そんなに読書に対して興味のなかった中学時代でさえ、熱中させてくれた作家なだけあって、今回もあっという間に読了。

トリックは巷に言われているほど、斬新なものではないし、しっかりそういったトリックは(悪いことではなく)プライベートで使っていたので、特に敬意を払うまでもないと思ったが、前述の通り、話の進め方に関しては流石と言わざるを得ない。

本当にあっというまに読み終えた。

その一因として考えられるのが、具体的な描写からなる臨場感。

実際に体験してみないと動きえない行動や、感情の揺れ動きが詳細に描写されていた。

結局映画化されたものは見ていないが、これに対して、興行収益を狙った映画化するのは難しいだろうと思った。

‐‐‐

いい小説は冒頭で決まる。

この小説の冒頭もなかなか味わい深かった。




東野 圭吾
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