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HOME>■日常の独り言

4時間で覚える地球語エスペラント

エスペラントを知っていれば、他の外国語をマスターしやすくなる

色々な言語を習得してきた。
だが、一切手を出さなかったのが、このエスペラント語。
 (「一切」というと厳密に言うと嘘なのだが、本格的にはやらなかった)

実際のところ、やってみると、なるほど。
難しくない。

文法はあまりに規則的だし、
単語の予想も着く。
語の成り立ちも非常に論理的。

これは、冒頭に引用した外交官的な役割は果たしやすいと思う。
ラテン語でもある程度いけるが、あれは出来るまでに時間がかかる。
 (また、話されている人の数から行ったら、エスペラントと張るか、さらに少数ではないだろうか)

ただし、「イタリア語をやるから、エスペラント語を学びます」とか、
「フランス語をしっかり学びたいから、エスペラントもやります」というのは
まったく本末転倒。

そんなものは、目的の言語それだけをやっていればよろしい。
それも出来ないなら見込みはない。

エスペラントとか、ラテンとか、そういった類の言語は、
数ヶ国語やっていて、言語の干渉があって困る、とか、
なんとか、一つの考え方でいま学んでいる●カ国語を統合できないか、とか、
そういったニーズのある方には強くお勧めできる。

ウィキペディアのエスペラント版なんかも紹介されていて、個人的にはウハウハものだった。

ちなみに、本書に書かれているやり方を忠実に実践すれば、
「4時間」とは言わずとも、休日一日で習得することは難しいことではない。



小林 司,萩原 洋子
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