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HOME>■日常の独り言

高校の先輩

20090609205412
会社の下の階に、
高校時代の先輩の会社がある。
2つ離れていて、俺が高校入学したてから、部活においても可愛がってくれた記憶がある。

でも彼は受験に専念するために部活をやめた。

「へたれが…」

と思ったし、周りの人たちもそう言っていた。
いや、もしかしたらみんな言っていたからそう思ったのかも。

それからというもの、昼休みや放課後に会えば、他の友達(先輩)を交えて話すくらいで、サシで話をすることはなくなった。

---

いつのまにか同じような「へたれ」になっていた浪人時代、福祉系の専門学校に進んだ同期の友達と駅で会って、その先輩が同学年だよと聞く。

推測するに、受験に失敗したか、留年でもしたのだろう。

彼はいつでも交わらないながら近くに存在を感じられた。

そんな彼とさっき信号待ちで一緒になった。

今回も会話なし。

あれから月日が経って、何の気兼ねをせずに話すこともできなくなったのかな。

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