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GREE躍進の裏側

グリー躍進、本当の理由 -日経ビジネスオンライン

GREE 田中社長
この特集記事、非常に面白かったです。
前編、後編で分かれています。

特に気になったところを抜粋引用。

 ―― 同じ年の2月には、ディー・エヌ・エー(DeNA)が「モバゲータウン」を始めて大ヒット。9月にはミクシィが東証マザーズに上場し、初日は公募価格の2倍以上の気配値で値が付かないまま終わるほどの人気を見せた。この時、mixiの会員数は570万人、モバゲータウンは180万人、 GREEは100万人にも届いていません。子細に競合の分析をしたうえで、後続ならではの強みを発揮させたのでしょうか。

 田中 それは本当にないですね。僕が会社のみんなの前で言っていたのは、「Google」は「infoseek」や「Yahoo!」を研究し尽くして作られたわけじゃない。「YouTube」も何かを研究して作られたものではない。ほかのものを一生懸命調べて、イノベーティブなサービスが生まれたことは1回もないと。  


素晴らしい。

他と比べて、「自分にはアレもない、コレもない」なんて言うのは誰にでもできる。
そうでなくて、相手と向き合い、自分の確固たる自信を築いていったプロセスこそ、
重要だってこと。

それにしても、印象として受けたこと。
GREEの社内って思った以上に張りつめていそうですね。
うつやストレスに負けない強靭な精神の人たちで構成されているんでしょう。

素晴らしい業績を達成する企業は、
往々にして、ストイックな起業家と、それに振り回されつつも、
何気ない顔して支える社員達によって成り立っているもの。
戦国武将の影に、彼を支える妻がいるが如く。

そういった意味で、社員の方々には敬意を払います。

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