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HOME>■日常の独り言

ジレンマを引き起こすイノベーション

非破壊的創造 -池田信夫blog

クリステンセンもいいうように、破壊的イノベーションは、最初は既存企業に笑われるような「低品質・低価格」のニッチ商品として登場し、「何に使うのかわからない」などといわれる。誰も相手にしないから、知らないうちに業界標準になっていて、ある日「キラー・アプリケーション」(PCの場合は表計算)が登場して、爆発的に普及する。そのときは、もう既存のメーカーは追いつけない――というほとんど定型的なパターンをたどるのがIT業界のマーフィーの法則だ。



昨今の動向を見ていると本当にそうだなあと感じた部分。
たしかに、法則と言ってしまっていいと思う。

最初は既存企業に笑われるような「低品質・低価格」のニッチ商品として登場し、「何に使うのかわからない」などといわれる



最初、twitterが日本に上陸したとき、
今の大きさにまでなると考えた人は少数だったろう。

「『アメリカでは』流行ってるのかもしれないけど、日本はねぇ・・・」とか
「まあ登録はしたけど、あれ、面白い?」とか
批判的なものが多かった。

また、最近流行出してからも
「以前登録したんだけどねぇ・・・」とか
「いまさらtwitterかよ」みたいな、
とにかく批判的な意見が多かった。

=====この上下の壁==========

しかしながら、
最近は「twitterはじめました!」なんて、
ことを惜しげもなく表明してくれる人が増えた。



「========」

この壁、そして、壁を越えた要因は何なのか。

それ自体のどこかしらのレベル向上か。
それとも副次的な要素か。
両方か。

いずれにせよ、twitterがそのまま金を生み出すものとして
機能することはそう遅くはないに違いない。

けれど、どうやって?

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