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HOME>■日常の独り言

陽気なギャングが地球を回す

DVDで見ました。

喩え話だけど、
小学生の女の子から
「どうせお米マンなんて女の子にモテないんでしょ!?」
と言われ、
「いや、そんなことないよ、すごくモテるよ!!」
なんてことを言うのはすごく恥ずかしい。

そんな時は、
「そうなんだよね(笑)」
くらいに流しておけばいいと思うのです。

それくらい、真剣にレビューを書くことに対して
恥ずかしいと思える作品。

それでも恥を忍んで、
致命的にNGだった2点だけ挙げるとすれば・・・


(以下、ネタバレ)



1. あのちんけなCGを使ったカーチェイス
  あまりにありえなくて、序盤から興ざめ。

2. 成瀬が撃たれて、死にそうになっているときの、クサすぎる音楽
  役者はいいはずなのに、後の展開が読めてしまう、残念な感じ。
  あんな音楽聞かされたら、「いや、実はここ死なないんです」ってわかるって。



ただ、原作はおそらく面白いんだろうということ、
そして、映画化の段階で何らかのミスがあったということ。
それは、すごく良く伝わってきました。

この手の映画は、原作者に失礼です。


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