2009/11/24(火)
ソフトバンク、「115番」で電報事業に参入:MarkeZine(マーケジン)
ソフトバンクテレコムは、NTT電報の受付電話番号である「155番」について総務省に届出を行い、ソフトバンクテレコムの直収電話サービス「おとくライン」と「クイックライン」の利用者は、115番で「ほっと電報」の利用が可能となる。
とも思ったけれど、これはアリな手かもしれないと思った。
電報といえば、思い出すのは、となりのトトロ。
(要するに古きよき時代の産物だといいたいだけ)
あとは、結婚式の際に友人に贈るくらい。
それだけ。
しかしながら、電報を送るときというのは、
電報以外の手段では有り得なくて、
電報のみを強く求める。
思えば、今の時代、
電話でも
メールでも、
はたまた、
テレビ電話でも、
留守番電話でも、
なんだって良いはず。
もしくはtwitterだって。
想いが届けばそれで良いはず。
なのに、あえて電報をするのには、
何らかの意味があるし、確実にお金は流れる。
また、美味しいところ攻めましたね。
とはいえ、NTTという大きな既存があるのだから、
さらなる攻めの一手がないと厳しいと思いますが、
心配しなくてもきっとあるんでしょうね。
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