HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>■日常の独り言

紅白歌合戦 徒然

北島三郎が激怒! 来年の紅白出演を拒否!?

演歌界の大御所・北島三郎がNHKに激怒だ。今年史上最多となる46回目の出場を果たす北島だが、来年からの『NHK紅白歌合戦』への出場を拒否する姿勢なのだという。その原因となったのが、ある特定の事務所への優遇だ。
「芸能界の重鎮たちは『これじゃあ、ジャニーズとアミューズの紅白だ』、『NHKはどうなってるの?』と激怒した。なかでもとくに怒っていたのがサブちゃんです。こんな選考がまかり通るなら、『来年からもう自分は出ない』とまで言っていたそうです」と大手レコード会社の役員は語る。


正直、

「・・・」。

というニュース。

そもそも紅白の出場基準てのは何なんでしょうか。
「基準」というわけではないですが、こんな記述がwikipediaにありました。

その年を代表するアーティストが女性は紅組(あかぐみ)、男性は白組に分かれて対抗形式で歌や演奏を披露する。



ということは、2009年を代表するアーティストであれば、
出場しても何も違和感はないってこと。

で、今回北島さんがお怒りになっている事象は

ジャニーズの場合は、NHKが今年CD売り上げトップの嵐をどうしても出演させたいということでオファー。すると、バーターとしてNYC Boysの出場を要求され、それを飲まざるを得なかった。NYC Boysの中山優馬はジャニーズのジャニー喜多川社長のお気に入りということもあり、「NYC Boysを出さなければ嵐も出さない」と言われ、NHKがそれに折れたかたちだ。
 また、福山の所属するアミューズからも4組が出場する。来年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で主演するということもあり、どうしてもNHKは福山を出演させたかった。そこで福山が16年ぶりに出演する見返りとして、flumpoolを入れたと噂されている。



で、その理由は、

この2事務所のバーター出場に激怒したのが北島だ。じつは北島、自分の弟子で秘蔵っ子の新人歌手・大江裕をどうしても紅白に出場させたかった。「俺が出なくてもいいから、大江を出してくれ」とNHKにアプローチしていたようなのだが……。
 結局大江の出場は実現しなかった。それだけに、北島の怒りも収まらないというわけだ。ジャニーズとアミューズのバーターは認められたのに、長年紅白に貢献してきた自分の頼みが聞き入られなかったということで、「来年から出ない」と激怒しているのだという。



てこと。

まあ言い分は分かります。

でも、いち視聴者として、記載しますが、
今回の出場者の紅白側の決定に違和感は感じません。
そして大江裕という方は知りませんでした。(すみません)

別にまったくジャニーズなんて好きではないですし、
アミューズのカタを持つわけでもないですが。

嵐は仕方ない。
2009年の顔だと思うし、
2009年の漢字が「嵐」になってもおかしくないくらい、
嵐は至る所で目にした。

で、NYC Boysは社長の寵愛もさることながら、
実際に若い子達に人気があるのは事実。
まあ確かに2009年を代表するか否かは難しいですけど。
でもそこまで厳密な話をしたら10アーティストも出れないんじゃないかな。


福山もこれまた「2009年を代表したアーティストか?」と聞かれたら、
間違いなく「否」だけど、、、仕方ない。
2010年の顔になるべく人だし、
歌手としても活躍できる人。
NHKのことを考えるなら誰しも選ぶ。
紅白が続いて欲しいと願うなら選ばざるを得ない。

で、売れてない新人ならいざ知らず、
flumpoolなら文句ないでしょ。
「2009年を代表したアーティストか?」というと、
どちらかというと「2008年」だけど。
他に目をやれば、1年程度の誤差なら問題ない気がする。。
ましてや、Perfumeとかポルノグラフィティなんて、
誰も文句言わない、むしろ見たい人のが多いはず。

そりゃね、高齢化社会で、
若い世代に媚びを売るような姿勢はあまり好ましくないかもしれません。
NHKの視聴者ということを考えると、勢い年配の方の方が多い気もする。

しかしながら、紅白にしたことろでアーティストありき。
音楽業界がダメになってしまったら番組自体が成立しない。
音楽業界の発展を進めていくのは、良くも悪くも、間違いなく若い世代。
アーティスト、リスナーの成長が業界を支えてる。

演歌も聴いてみると名曲が多いもの。
でも、もし、紅白が演歌だけになったら、
果たして、若い世代は見るでしょうか。

年末は気分が上がる。
若ければ若いほど、過ちを犯しやすい季節かもしれません。
紅白を見るために家にいる、なんて微笑ましいじゃないですか。

平和共存。
世代間対話。
炬燵を囲んだ家族団らん。

若い世代の話を聞いてあげれば、
そんな状況も生まれるんでしょうね。

話が脱線したところでw、
終わりにしておきます。



関連記事

この記事のトラックバックURL

http://okomelover.blog25.fc2.com/tb.php/444-24652a0d

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。