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映画『2012』2週連続首位



『2012』がV2!全世界で社会現象を巻き起こした『ニュームーン/トワイライト・サーガ』は6位発進!-11月30日版【映画週末興行成績】 - goo 映画

このランキングに異を唱える自称「映画通」な人が意外にも多いそうです。

「あんなありがちな映画」
「陳腐なストーリー」
と言われるのだそう。

なかなか笑わせてくれる。

もちろん、
「マヤ文明の言い伝えは信憑性が高い」とか
「きっと2012年に救世主が現われるんだ」
なんてことが言いたいわけでは決してない。

忘れないうちにいっておくと、
この映画は映像がすごい!
これは従来のディザスター映画を遥かに上回る次元であることは、
過去の作品を見た方であれば納得できるはず。
※ここまでで納得できた人はむしろ下は読まなくていいと思う。

しかし、この映画はただのディザスター映画ではない。
他の面からも、評価に値すると思う。

そもそも、なぜ「たかが」映画のために、NASAが動くのか?
超異例!NASAが声明を発表!「2012年に地球は滅亡しない」映画『2012』に全世界がパニック寸前?

この映画は、現代日本、いや世界、いや地球全体の問題提起を
しているからに他ならない。

・2012年12月21日にマヤ暦が区切りを迎えること
・ニビル、惑星X、エリスと呼ばれる惑星が地球に衝突されると言われていること
・太陽で大規模の太陽フレアが発生し、太陽風が爆発的に放出される太陽嵐が起きること

こういったことが背景となって、
映画「2012」の世界は描かれている。
 (NASAは上記3つ他沢山の2012問題の背景を否定したらしいです)

仮に、実際に上記のことが本当だとして、
(個人的にマヤ暦の話は事実だと思うんですが、、、だって暦だし、、)
どんな状況になるの?

という質問に答えつつ、
そこに、政治・宗教・人類愛の味付けをし、
少しばかり人種問題に物議を醸す様、香辛料を効かせた、
そんな話を描いたのが、
この映画「2012」。

お米マン2012

この話はフィクションです。
しかし、フィクションであると言い続けられますか。
という迫る感じがある。

もちろん、ストーリーに突っ込みどころがなかったか?
と聞かれれば、胸を張れないのも事実。
だが、ディザスター映画にストーリーは求めていないし、
見ていてストーリーに違和感を感じるほどではなかったので合格。
涙している人も劇場内に多くいました。

この条件があれば、こうなるだろう。
人間としても、地球としても。

プラスして、少しでも国際的・文化的教養がある方であれば、
一味違った楽しみ方もできるに違いない。

ネタバレになるので、具体的には控えるが、
なぜその場所なのか、なぜその人物なのか、
なぜその国である必要があるのか。

「つまらない」と言う人は恐らく己の頭の中に向かって発しているのでしょう。

とはいえ、言い過ぎたところもあるので、
こんな話もありました。

映画専門誌「キネマ旬報」が20日、映画史上のベストテンを発表した。


1位は東京物語とゴッドファーザー キネ旬がベスト10

「2012」なんかじゃ満足できないという方は
こちらの名作をご覧になられてみては
いかがでしょうか。

「日本映画」

  ①「東京物語」昭和28年(1953年)11月
  ②「七人の侍」昭和29年(1954年)4月
  ③「浮雲」昭和30年(1955年)1月
  ④「幕末太陽伝」昭和32年(1957年)7月
  ⑤「仁義なき戦い」昭和48年(1973年)1月
  ⑥「二十四の瞳」昭和29年(1954年)
  ⑦「羅生門」昭和25年(1950年)8月
  ⑦「丹下左膳余話~百万両の壷」昭和10年(1935年)6月
  ⑦「太陽を盗んだ男」昭和54年(1979年)10月
  ⑩「家族ゲーム」昭和58年(1983年)6月
  ⑩「野良犬」昭和24年(1949年)10月
  ⑩「台風クラブ」昭和60年(1985年)8月


「外国映画」

  ①「ゴッドファーザー」1972年7月
  ②「タクシー・ドライバー」1976年9月
  ③「ウェスト・サイド物語」1961年12月
  ④「第三の男」1952年9月
  ⑤「勝手にしやがれ」1960年3月
  ⑤「ワイルドバンチ」1969年8月
  ⑦「2001年宇宙の旅」1968年4月
  ⑧「ローマの休日」1954年4月
  ⑧「ブレードランナー」1982年7月
  ⑩「駅馬車」1940年6月
  ⑩「天井桟敷の人々」1952年2月
  ⑩「道」1954年9月
  ⑩「めまい」1958年10月
  ⑩「アラビアのロレンス」1963年
  ⑩「暗殺の森」1970年10月
  ⑩「地獄の黙示録」1980年2月
  ⑩「エル・スール」1983年
  ⑩「グラン・トリノ」2008年



名作がずらりと。
「エル・スール」なんかも入るんですね。
懐かしい。

映画も本と同様で、
名作というのは味わうためには
なかなか骨の折れるもの。
咀嚼して消化できればいいですね。
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