HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>■日常の独り言

押井守監督、『アバター』に敗北宣言

押井守監督、『アバター』の完成度に衝撃!「10年かけても追いつけない」と完敗宣言でみんなで乾杯!? - シネマトゥデイ

そんな監督は、先日、映画『アバター』を観てきたばかりだと切り出すと、「あれは事件だよ。全員に観て欲しい映画だね。こちらがやりたかったことを全部やられちゃった。ハリウッドの物量だけの映画なら悔しくないけど、(監督の)キャメロンは頭がいいよね。あれには10年かけても追いつけない。映画『ターミネーター2』『タイタニック』でやってきたことを踏まえて、カメラまで開発して、今まで積み上げたものが効いているんだよね」と映画『アバター』の魅力を力説。「CGスタッフと一緒に行ったんだけど、すいませんと言うしかない。あれにはすがすがしいくらいに完敗だった。だから後でみんなで乾杯したよ」とダジャレを交えながらの、まさかの敗北宣言だった。

最近、私も『アバター』を見てきました。
個人的に押井監督の作品は好きですが、
こう仰る気持ちもわかるかなというほど、
『アバター』は素晴らしい完成度でした。



この映画のすごいところは挙げるとキリがないけれど。

過去の(とりわけ私が好きな)映画の良いところを採用しつつ、
新たな映画の価値観を提示している。

未来のことを描いているようで、
過去からのことを映し出しているようで、
実は現代のことなんじゃないかという感覚に陥らせてくれる。

やはりキリがなさそうなので、まとめると非常に寓意的な作品でした。
お勧めです。

関連記事

この記事のトラックバックURL

http://okomelover.blog25.fc2.com/tb.php/469-80d8fb61

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。