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HOME>■日常の独り言

この日本語でよろしかったでしょうか?

最近、なぜか日本語に関するエントリーが増えているけれど、
気にしない、そんな時期だと思ってください。

敬語を使うということは、
とても美しいことだとは思うのですが、
時として、使うことで不快感を与えてしまうようです。

かく言う私も、そう感じたことがありますし、
私が不快感を与えてしまったこともあると思います。
自戒を込めて、ピックアップ。

気をつけたい丁寧表現、言い回し

●とんでもございません……「とんでもない」はひとまとまりの形容詞なので、「ない」の部分を活用するのは誤り。「いいえ、とんでもない」と言い切るか、「とんでもないことでございます」に。

●お求めやすい……「読みやすい」の尊敬語は「お読みになりやすい」。同様に「お求めになりやすい」とするのが正しい。

●うれしいです……「です」は本来、体言につく。「うれしゅうございます」、もしくは「うれしく思います」に。

●やらさせていただきます……使役の助動詞「させる」を謙譲語として誤用した「さ入れ言葉」が氾濫しているが、これは不自然。「やらせていただきます」または「させていただきます」に。

●よろしかったでしょうか……丁寧表現のつもりで意味なく過去形を使ってしまっているケース。「よろしいでしょうか」とすべき。



これ、上司がやっていたりすると、
移ってしまったりするんですよね。

私の知る限り、マナーの先生は、
「『よろしかったでしょうか』は最も丁寧な敬語。英語などの外国でも過去形にすると丁寧です」
などと仰っていました。

上記リンクの内容は理解した上で、
うまくいなせるといいなと思います。

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