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HOME>■日常の独り言

「2012」の危機は縄で回避?

映画「アルマゲドン」では、地球に接近した小惑星を
アメリカ様の核爆弾を、小惑星の"地中"に埋め込んで爆発させることで、
地球を救う映画でした。

この話はそれよりも突拍子もない話です。
が、科学者たちは大真面目に語っていて、
論理上では可能なようです。

小惑星の衝突を避けるには、核ではなく「縄」で

地球を小惑星の激突から守るために、地球に向かってくる小惑星に巨大な紐を使って巨大な重しを付ける、というアイデアをある技術者が発表した。この突拍子のないように思える奇抜なアイデアを実行すれば、小惑星の質量中心が移動して軌道が変化するため、悲劇的な結末の可能性を回避できるという。
フランス空軍研究所の航空宇宙技術者Major David氏は、コード(紐)の重さと長さの違いによって、危険な小惑星の軌道に与える影響が長期的にどのように変化するのかを、数学的にモデリングした。その結果が、『Acta Astronautica』誌の12月号に掲載されたのだ。



okomelover.jpg


はい、分かるんですけどね。

それ、実際にどのくらいの時間を要するのでしょうか。
誰がやるのでしょうか。

今回のこういった話(地球に大接近した小惑星の撮影に成功!)のような場合、間に合ったんでしょうかね。
たまたま地球はそれていたみたいですが。

お米マンは懐疑的です。

それにしても、最近、本当にこういった話題が多い。
いつぞやの世紀末のムードに似ていますね。



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