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2010年オンライン市場予測、消費財広告主がネット広告費拡大牽引

お米マンnielsenj


「消費財広告主がネット広告費拡大を牽引する」 世界最大のリサーチ会社Nielsen CEOが2010年のオンライン市場を予測:MarkeZine(マーケジン)

1月19日、米Nielsenのオンライン部門CEO ジョン・バーバンク氏と、ネットレイティングス株式会社(二―ルセン・オンライン・ジャパン)代表取締役会長兼CEO チャールズ・バックウォルター氏が報道関係者向けに会見を開き、近年のアジアおよびグローバルでのオンライン市場の状況と、今後の動向を解説した。

たまには真面目な話題も。

アジア地域において特徴的なのは、Facebookなどグローバルに展開するメディアではなく、日本ではmixi、韓国ではcyworldと、ローカルなメディアの人気が圧倒的に高い点にある。しかし、日本国内でトップクラスのリーチを誇るmixiですらその数値は15%程度。米国やオーストラリアにおけるFacebookのリーチは60%を超える。バックウォルター氏はこの点に関して「日本におけるSNSは、まだまだ伸びシロがある。mixiのようなローカルサイトが伸びるか、あるいはグローバルサイトが台頭するかは、今後1年注視すべきポイントになる」と指摘した。



個人的には、グローバルサイトが台頭するのではと考えているんですが、
日本にGoogleのサービスが来た時も、そう思ったんですよね。
でも実際のところは…。
それでもやはり、「今後1年注視すべきポイント」というのは良い指摘だと思う。

そして、バックウォルター氏による今後の予測は以下。

1. 日本は成熟したオンライン市場の兆候が随所に見られ、接触時間はさらに増加する可能性がある。今後、広告メディア会社は、視聴者をより一層惹きつけられるオンライン・エクスペリエンスを提供する方法を考えなければならない。
2. ソーシャルメディアは数年後に廃れるという懐疑的な見方もされがちだが、顧客とコミュニケーションをする上でもっとも費用対効果の高いメディアとなる。
3. 消費財広告主は、遅ればせながらデジタル・マーケティングの重要性に気づいてきた。今後のインターネット広告費増加に大きく貢献するだろう。
4. 他メディアを含め一貫した指標を利用することにより、クロスメディアにおけるインターネット広告の役割は後押しされる。他のメディアとの間に存在するギャップを切り崩すことが重要になってくる。



ところで、
SMOって何でしたっけ。



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