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HOME>■日常の独り言

玉手箱について

okomelover玉手箱

玉手箱 - Wikipedia

玉手箱(たまてばこ)はおとぎ話の浦島太郎に登場する箱。また、軽々しく開いてはいけない大切な箱のこと。


もともとは化粧道具を入れるためのもの。「玉櫛笥(たまくしげ)」が玉手箱となった。


一般的に、男性が化粧箱を開けることは有り得ない。化粧箱を開けるのは女性、しかもこの場合は、浦島が浮気をした女性、ということになる。つまり「玉手箱を開けるな」=「浮気をするな」という解釈も成り立つ。

玉手箱の定義はさておき。

この話を読んで、「玉手箱」とは何だろうと考えてみた。
世渡り上手と商売上手|DNA of DeNA:


世渡り上手と商売上手」の中での「玉手箱」を仄めかしている部分はここ。

「さあね、おっちゃんは知らないね。ただ、親切にして不幸になるなんて、変だろ?気をつけなきゃいけないよ」



「自分が他の誰かに親切にした見返りに不幸がもたらされるもの(こと)」と、とれる。

でも、これには己の見たい・欲しいというものが先立つ。

「自分が他の誰かに親切にした見返りにもたらされたものだが、享受しようとすると不幸になるもの」とも取れる。

見返りはもらった時には、まさか不幸があるとは思わない。

もらって嬉しい、不幸を感じさせない。

そんなもの。

よくよく考えてみれば、山ほどあると思います。

財産、女、地位、名誉、、、、


タイミング良く、こんなものを発見しました。

宝くじや遺産など、思わぬ大金を得た人のその後は幸せになっているのでしょ | OKWave:

「バブル的な繁栄」や「過剰な臨時収入」。

分相応でないほどの大金は、
人の人生を大きく変えてしまうのかも。

やはり着実に自信の持てる道を歩まねばならないと思います。

大切なものは平凡で目に見えない形で、

目前に当たり前に存在している。

そんなものかも。

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