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HOME>■日常の独り言

ワンピースで疑問だったことが解けた


ワンピースで長らく疑問に思っていたが、
特に調べようとも思えなかったことが、
今日、ふとした瞬間に解決しました。

本当は動画を引用した方が説明しやすいですが、
ネット上でその動画を楽しんでいるファンにとっては、
動画が消されてしまうことは悲劇そのもの。

あえて、文字で説明します。

今更「ネタバレ」でもないですが、
漫画でもDVDでもワンピースに
触れ始めた方にとっては、
(つまり、恐らくごく少数の方にとっては)

以下、ネタバレですので、ご注意ください。

疑問に思っていたのは、
ルフィたちがグランドラインに入った付近。

リバースマウンテンから、
レッドラインを駆け上がる。

レッドラインの頂点に達し、そこから流れに乗って
さながらスプラッシュマウンテンのごとく降りていく。

すると、下には巨大クジラのラブーンが
目の前に立ちはだかる。

事情は割愛。

かつて、ラブーンは仲の良かった海賊達と約束をした。

ラブーン!
おれ達は必ず世界を一周してここへ戻る
待ってろよ!



しかし、彼らはいくら待っても戻ってこず、
月日は50年経過。

そこにルフィたちが現われ、
ルフィはまた別の約束をする。

お前の仲間は死んだけど
おれはお前のライバルだ
おれ達がグランドラインを一周したら
またお前に会いに来るから
そしたらまたケンカしよう!



いい話じゃないですか。
感動します。

しかし、ここは今回の主眼ではなく。

この2つの引用で共通している要素は、
「グランドライン(世界)を一周したらここに戻ってくる」
ということ。

これは、地形的にそうなのか、
彼らの自由意志が入っているのかで解釈は変わってきます。

地形的にという場合は、
世界一周をすると必然的に同じ場所に戻ってくるという意味。

自由意志の場合は、
今の場所と世界一周の起点は別の場所にあって、
そこから一周し終えた後で、今の場所に戻ってくるという意味。

しかし、リバースマウンテンからグランドラインに
「入った」わけなので、恐らく、
今の場所が起点と考えて良いはずで、
地形的に必然的に、今の場所に戻ってくるはず。

世界地図onepiece

ちなみにwikipediaのグランドラインの項目には

レッドラインに対して直角に世界を一周する航路。


との記載があります。

そういった背景で、
混乱してしまったわけです。

以下が、本題の疑問点。

「ということは、
 リバースマウンテンに入る前の海は、
 グランドライン!?」

そうですよね。

グランドラインとレッドラインは垂直に交わっていて、
そのレッドラインを直角に乗り越えてきた(ように見えた)のだから。

でも、イーストブルーからグランドラインに入ったはず。

きっとそれが正しい。

では、以上の疑問はどのように解決するか。

うまく説明してくれている図を発見しました。

レッドラインの謎解明okomelover

すべての謎は、この1枚の図で解決。

あくまで副産物として分かったことですが。

なぜグランドラインの気候があそこまで変わりやすいのか、
どうして太古の生物が生息する島が存在できるのか、
論理的とは言わないまでも、説明できる理屈はしっかりありそうです。

でも妙な疑問を残さず、すっきりと解決してくた上、
期待をはるかに上回る質を作り出すワンピースの物語。

こんな考察はまったく意味を成しません。
分かった上で、さくっと書いておきました。


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