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HOME>■日常の独り言

人間の身体にも無駄な部分があった

「人間の身体に無駄な部分はない。それこそが神秘だ」

そう教え込まれ、生きてきましたが、それを真っ向から否定するような記事を見つけました。

実はほとんど役に立っていない人体の部分20

なぜ、必要なくなったのか。
きっとそれにはそれなりの意味があるはずだし、
またうまく活用する、もしくは人類を紐解く糸口があるかもしれない。

鋤鼻器(じょびき)
現在は機能していない嗅覚器官で、昔はこれでフェロモンを受容していたのではないかと考えられている痕跡器官。



 以前は嗅覚でフェロモンを「かげた」ということ。
 これが必要になったということは、フェロモンに変わる何かが生まれたから。
 それは、何だろう。
 今ある嗅覚だけで受容可能なもの?

 ところで、私はフェロモンを嗅覚で感じている気がするのですが、それは気のせいですかね。

耳動筋
ウサギや犬のように、先行人類はこの筋肉を使って耳を片方ずつ動かすことが出来たようで、訓練によって耳を動かすことができるのは、この筋肉によるものだそうです。



 先行人類というのは、今は死語なのかもしれないけど、「猿人」ということかな。
 言ってしまえば猿だ。
 猿の耳が動いても、そんなに驚かない。
 なぜなくなったのか、言葉によって微妙な差異は必要なくなったため?
 コミュニケーションエラーなんか頻発している気がしますがね。。
 たしかに個人レベルで死活問題ではないわな。

親知らず
昔の人々はカロリーを摂取するために、もっと植物の咀嚼(そしゃく)する必要があり、いちばん奥の臼歯として役立っていました。現在では健康に生えそろう人は5%しかいないとのことです。



 やはりそうか。
 ずっと疑問に思っていたもの。
 昔の人は、きれいに生えるから抜く必要がなかったんですね。
 顎の力が衰えて、現代では抜歯の必要が生まれた。

頚肋骨(けいろっこつ)
爬虫類時代からの名残と言われる器官。1%未満の人にあり、神経や動脈に支障をきたすこともあります。



 この名称を聞くたびにブラキオザウルスを思い出すのは、私だけではないはず。
 恐竜といえば、最近こんな話がありましたね。
 トリケラトプスが教科書から消える?
 これは地味にショックでした。
 「実はトロサウルスの子どもの頃の姿に過ぎない」なんて信じたくありません。

第三眼瞼(だいさんがんけん)/ 半月ひだ(はんげつひだ)
鳥や哺乳類などはゴミをはじいて目を保護するためにある膜を持ちますが、人間は目の下部に少し残っているに過ぎないそうです。



 これは何故なくなったんでしょうね。
 視覚の発達には不都合だったのでしょうか。

ダーウィン結節
耳の折れ曲がった部分のぽちっと厚くなったところですが、これは遠くからの音声を聞くために大きな形をしていたものが退化した名残だそうです。



 余談ですが、ここ耳かきでやると気持ちいいですよね。
 すまん、ダーウィン。

鎖骨下筋
肩の下部にある第一肋骨から鎖骨までを引っ張る小さな筋肉で、4つ足で歩くのに役立ちます。人によって全くない人や1~2本持つ人がいるそうです。



 そうですか、明日の天気は晴れか雨かそれ以外だそうです。

長掌筋(ちょうしょうきん)
肘から手首まで細長く伸びている筋肉のことで、11%人は持っていないそうです。ぶらさがったりよじ登ったりするのに重要だったようですが、現在は移植手術のために摘出して使われることがあるそうです。



 この筋肉、無駄なんですね。
 少し意外です。でも確かに疲れを感じさせるだけなのかも。

男性の乳首
胎児の段階でテストステロン(男性ホルモン)が性別を分ける前に形成され、乳汁を分泌する器官ですが、男性の場合は乳汁を生成する機能がありません。



 男性の乳首は見ても興奮しませんよね。
 なるほど、本能か。

立毛筋
動物が体温の保持や敵への威嚇のために毛を逆立てる筋肉で、人間の場合は鳥肌がこれにあたります。人間がほとんどの毛を失ってしまったことがわかります。



 と、いうことはさほど無駄とも言い切れない気もしますが?
 本来の役割では使われていないのは確かでしょうが。

盲腸
大腸と接合した細長い筋肉で、食事にもっと多くの繊維が含まれていた時代は食物の分解を助けていたそうで、善玉菌の維持に強く貢献しているそうです。アメリカでは年間30万人が虫垂切除を行っているようです。



 これは幼少時代、大人に聞いて驚く1つですよね。
 腸を切っても生きられるという事実は衝撃でした。
 そのうちコアラのマーチに盲腸コアラというのがあって、
 それを見つけると何とかで、盲腸が一種の記号になっていたような気がします。

体毛
眉毛は汗を止めるのに役立ったり、ヒゲは性的魅力を高めるなど、小さな役割を持ちますが、大半の体毛はほとんど役に立っていないそうです。



 すね毛とか、要りませんよね。
 陰毛はあって良くないですかね。

足底筋
大昔の人々には足でモノをつかむなどの機能がありましたが、9%の人々にはすでに喪失しているそうです。



 外反母趾対策には、足でモノをつかむ訓練が良いそうです。

13番目の肋骨
チンパンジーやゴリラには肋骨が13本あり、現代人のほとんどは12本ですが、8%の成人は13本あるそうです。



 ところで、8%という数値はどうやって調べたんでしょうかね。
 死亡者成人のうちの数値を統計処理したんでしょうか。

男性の子宮
男性の前立腺にぶらさがった、未発達の女性の生殖器官としての痕跡器官があります。



 最近、彼女と男でも子供が産めるという議論になりました。
 どうにかすれば、たしかに男性でも産みの苦しみを味わえるのでしょうか。

足の第5指
猿は足の指全部を、物をつかんだり木からぶらさがったりするのに使いますが、人間は主に親指だけを歩行時のバランスをとるため使うそうです。



 足を猿と比較されても、という内容ですね。
 猿にはむしろ手がないですから。

女性の精管
男性の精子を尿道まで運ぶ管は、女性の場合は卵巣の近くで機能のない行き止まりの管となるそうです。



 人類が進化すれば、雌雄同体になるなんてことは…ないと願いたいですね。

錐体筋(すいたいきん)
すでに私たちの20%には、この錐体筋と呼ばれる恥骨上縁に付着する袋のような形の筋肉がありませんが、これは有袋動物の名残かもしれないと言われています。



 「有袋動物の名残」て、、、どのような過程を想定されているのでしょうか。

尾てい骨
ほとんどの哺乳類がバランスをとる機能として尻尾を持ちますが、その名残が椎骨と融合したとされています。二本足歩行が可能になる段階でその役目を終えたようです。



 なるほど。。
 しかし、小学生の時分より、この骨は話題にあがる。

副鼻腔
大昔の人々はサバイバルのために現代の人々よりも匂いに対して敏感だったと想像されますが、現在でも粘液でいっぱいの空洞の管が残っている理由は、よくわかっていないそうです。



 どんな匂いを嗅ぎ分けられたのでしょうね。

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人類も進化しているんですね。

自身の体のことくらいは分かっておきたいものですね。

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