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HOME>■日常の独り言

フランス絵画19世紀 @ 横浜美術館

20090623084836
行ってきました。

今はあまり混んでいなかったのですが、
それは恐らく、

【料金】
一般1,400円、大学・高校生1,100円、中学生800円
※小学生以下、障害者・介護者1名は無料(要証明書提示)
※毎週土曜 高校生以下無料(要証明書提示)
※前売チケット有(6/11まで販売)
※7/4~7に浴衣&着物でご来場の方は半額


の、
> ※7/4~7に浴衣&着物でご来場の方は半額
のためかと思われます(笑)

中の展示は、というと、
なかなかでした。

新古典主義から、ロマン主義、そして印象主義への流れが
比較的分かりやすく纏められていたと思います。

とはいえ、やはり新古典主義とロマン主義の明確な違いというのは
分かりにくいもので、境界線はぼかしてあったという印象です。

新古典主義の部屋には、いかにも新古典主義らしいもの、
ロマン主義の部屋には、いかにもロマン主義らしいもの
(※余談ですが、ロマン主義のほうは、ロマン主義「的」という方が適切かも)
そういったものが展示されていました。

要するに、「この絵のどの要素が、どこをどう描くと新古典「主義」なの?」ということは、
印象主義ほどに明確に定義できていなかったし、予想通りだったという所です。

まあこんなところですかね。

個人的にはシャッセリオーの絵が見たかったです。
シャヴァンヌやモローがあったからまあいいんですが。

それはそうと、日本の美術館て、
フラッシュなしで写真撮影することも禁止されているんですね。
あれってどうしてなのでしょうか。

ルーヴルなんて、あれより大作がおいてあるけど、
写真が禁止されてる「風」※なのはモナリザくらい。
 (※要するに、みんな撮影してるってこと)

納得のいく説明が欲しいものです。

あと言うならば、彫刻も手で触ってこそなんじゃないんですかね。
まあ本来的にはさ。

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