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HOME>■日常の独り言

利己的でない人が最も利己的?

「利他的な人」は嫌われる:実験結果


社会心理学の研究によると、グループ全体のために進んで自らを提供しようとする人は、同僚たちから嫌われるらしい。
「利己的でないメンバーをグループから放逐したいという願望」と題された論文(『Journal of Personality and Social Psychology』に掲載されたもので、4本のシリーズ論文のうち1つ)によると、「利己的でない人」はメンバー全体に求められる「基準」を引き上げてしまい、他の同僚たちを「悪く見える」ようにするため、同僚たちの恨みを買うことになるという。



タイトルだけ見ると、奇をてらった内容に見えなくもないですが、
確かに、これはあるかもしれません。

周りのために必要以上に尽くしているような人がいると、
その周りの人たちは相対的に下げられている気分になる。

しかし、その「利己的でないメンバー」というのは
往々にして「最も利己的」なのではないでしょうか。

自らの利益を最大限追求すると、
利他で動くことが最も効率的だったという話になりそうです。

もちろん、奇をてらっているわけではなく。

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